あーゆーやり方
PDのやることなすこと全てにずーっとB回路でケチつけ続けるのって
それを聞きながら仕事してる我々は気分の良いものではけっしてありません
しかもずーっとケチつけ続けている合間を縫ってハイライトの連絡取り合わなくちゃいけないから後手後手になっちゃうし
人にケチをつけれるほどの演出力をお持ちなんでしょうか?と聞きたくなりますね
少なくとも個人的感想として優れた演出家だなと思ったことは無いです
というより相変わらずの大先生ぷりだなと
人を導く姿勢とは程遠い揚げ足取りの難癖付けです
本気でおかしいと思うのならば否定するだけでなくどうすればよいかを納得する形で説くべきではないかと思います
自分も出席が必要なカメラ打ち合わせに会社では認めていないであろう自家用車移動で遅刻してくる人に何を言われても説得力は無いと思いますが...
きっとやみくもにケチつけておいて自分の上司がそのどれかと同一のことを言ったときに
「僕もそういったんですよぉ」とアピールするためなのでしょう
でも下々の人間は上の人の仕事に対する真摯な姿勢から学ぶのです
普段の仕事に対する姿勢はどうでしょう
我々はよりクオリティの高いものを作ろうとすることこそが本来の姿だと思いますが
しかし昨今の彼らは、やれ根回しだ、やれどこどこの部署も取り込んで、みたいな
クオリティは二の次三の次
民放の真似事、広告代理店のような発言
どれも民放や代理店から見たらただのママゴトですね
頭の中にはドラマのような素敵な世界を思い描いているのでしょうか
課長嶋耕作が社長嶋耕作にみたいな
そのドラマの主役として部下を叱り、上司には諂(へつら)う、そして裏では上司の悪口を言う
ていうか下々の人間と思っている面々も、上司だと思っている面々もあなたの直属ではないんですけどね...
結局はバーチャルでしかないです
そういえばバーチャルとか好きそうだしね
普段はANA派なんですがなくなっちゃう前にということでJALで往復です
帰りにJALのチェックインを済ませた後お土産を見に行きました
まあ大きな土産売り場は当然ANA側にはANA経営の売店、JAL側にはJAL
なのでJALの売店で花畑のキャラメルなんぞを手に取りながら
(あっ、Edyで買えるからANAのほう行こう)と思いましてJALの売店のまさに生キャラメルを並べている姉ちゃんに「ANAのほうにも売ってます?」と聞いたところ残念そうに「あぁANAでは生キャラメル扱ってないんですよぉ」と返ってきました
じゃぁしょおがないかとレジで購入
しかし田中義剛がせっかく売れるものを、しかも人気が落ち着いてきたものを売り場限定で売るか?と疑問が残りANAのほうへ確認しに行きました
ありましたよ
遠くからでも確認できるほどの
いうなればJALより大袈裟に
頭きてJALに戻ってさっきの姉ちゃんに「さっき聞いたときANAには無いって言ったじゃんか 嘘つくなよ!」
そしたらなんと言ったと思いますか?
「いえいえ嘘なんて ANAにもありましたぁ?」
謝る風でもなくとぼけ顔で
はい
切れましたよ
大人気なく
人間小さいんで
「わからないならわからないって言えよ!さっきはっきりとANAには無いって言い切ったろ!どんな商売の仕方してんだボケッ!胸くそ悪い!」
当然返品しましたよ
生キャラメル
その後に行ったANAの対応がとてもよく思えてしまいました
少しでも売ってやろうって気持ちは会社も傾いているしわからんでもないですが、そういう時こそしっかりとしなければいけないことってあると思います
その場の売り上げよりも長期的な顧客の確保を重んじない社風
ああいう商売が浸透していればこその言わずもがなの現在の状況
売り上げが良いであろう新千歳の土産コーナーだからなおのこと露骨に出てますよ
さようならJAL
スコアがどうであれ主役は石川遼君でした
ワイドショー的な視点を抜きにしても競技の中心になるところがスターの星の下に生まれた人間のなせる業でしょう
中継的にも人気抜きに注目できるゲームメイクをする遼君に感謝感謝です
3日目の猛チャージは見事というほかありませんがやはり最終日、
一時はスコアを落とすも最終18Hにむけ立て直して帳尻を合わせました
そして2回にわたる今野と小田とのプレイオフの死闘
小田の「主役は3人なんだ」と思いなおさせる1回目のロングパットはアンチ遼君も巻き込む面白さへと変化させていきました
残念なのは小田のバンカーからのチップインです
その映像は出すことができたのですがその直前、ティーショットを曲げてボールはギャラリーの中に突っ込みましたがギャラリーにあたりボールは戻りました
そのギャラリーこそ小田の奥さんだったのです
小田は優勝インタビューで奥さんの名前を尋ねられて「優子です。優勝の優です。やっと言えました。」と答えました
このストーリーが中継中に手に入っていればと思います
話は遼君に戻りますが
遼君のプレーはかつてウッズがゴルフを見るスポーツに変えたように日本の視聴ゴルフ感を変えたのだと思います
ウッズのプレーはすごくてもどこかで「海外は凄いなぁ」的要素が入ってしまい、日本のゴルフを見るときは今までどおりな感じだったと思います
それを日本人がやったことで見るスポーツとしての意識が確立したように思います
願わくば文集のコメントどおりに優勝をあの最終18Hのパットで決めて欲しかった
日本人にある負けの美学、センチメンタリズムがやはり日本人には降り注ぐのでしょうか
勝利の女神は遼君には微笑んでくれなかったのです
そう女神は軽くはにかんだのだ(number風の締め)






