げんばめし
仕事現場での弁当を中心とした日記& トリノオリンピック、スピードスケート現場日記、ワールドカップ現場日記、カタール、アジア大会、オークション、北京オリンピック

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ANA675の田中
本日、陸上中継のために広島にフライトでした
30分前に羽田に着いてチェックインしようとしたら自動チェックイン機から「係員のいる窓口にいって下さい」って紙が出てきました
いやな予感がしつつカウンターへ出向くとやはり「オーバーブッキングのため座席調整しているのでお待ちください」とのこと
「なんで!」と説明を求めるとANAの言い分としては「重複して予約を入れるお客様がいる場合があって予約がオーバーブッキングになってしまうことがありまして」ってことでした
それってまるでお客がオーバーブッキングを行っているみたいな言い方ですが予約を重複していれようともキャンセルを見越して座席以上に予約を受け付けているのはANAなのである
まぁ予約を沢山いれなくてはいけない事情もあると思うがキャンセルを見越して予約を受け付けると真面目に一つだけ予約を入れている客として非常に迷惑なことになるのである
だったら予約を重複させないためにキャンセル料を厳格に取るようにすれば空席も正しい数が残ることになるし早めたかったら変更すればよい
なにより予約を入れる客が悪いといった説明が気に食わない
「キャンセルのせいで損したくないからオーバーブッキングを行ってます、申し訳ありません」と説明すればいい
きっと先に中に入ってるお客さんには「オーバーブッキングのお客様がいらっしゃいますので...云々」といったアナウンスが流れているに違いない
オーバーブッキングをしているのは航空会社なのに...

でも

そんなことはどうでもいい

問題は私が「なんで!」と聞いたときにわざと横から「あぁようあるやつね」と澄ました顔で言ったお前だ、お前!
さも「あなた素人ね、こんなことは飛行機に乗るときはよくあることだよ」みたいな

あのなぁ、若造のサラリーマン君
俺は何百回も飛行機乗ってんだよ
こんなこともしょっちゅうなんだよ
そんなことはわかってんだよ
俺がわざわざ「なんで!」って言ったのかというと
なんで自分らの都合でこういうしょうもない所業を繰り返すんだよってことなんだよ
知ったような顔してんな、ボケ
それで「お一人様、席をお譲りくださいませんか?」って言われてとぼけずにお前譲んだろうな

ここでANAに文句言ったって今日の状況は変わらないが今後を変えて欲しいから言ってんの
お前みたいな起こる状況をすべて「そうなんだからしょうがないじゃん」みたいな顔してたら何も変わらないの!
今の状況を何とかしようとしてきたから世界は変化してきたの!
その状況にのっかってるだけのお前みたいなやつが経済を止めてんの!
株が儲かるからって世界中が株買って仕事しなくなったら株は下がるの!
本来株とか出資はその企業が発展することを期待し発展することによって世の中が良くなるという清らかな精神で金を出すことに意義があるんであって株主=企業主みたいな顔して威張りたいなら会社作ればいいってこと
作れないけどこの会社なら応援するって気構えで金出すの
よくタレントが稼いだ金で株買って儲けてみなさんも株をやりましょうみたいなこと言ってっけども
人が働くってことがどういうことかわかってんのかと
経済が崩壊したら紙切れなんかより腕なのよ
株で儲けたとか損したとかわざわざ口に出してるようなやつなんてなんの役にもたたん
「ようあることね」といったボケナス、その名も田中
お前みたいなやつは無人島に投げ出されても「しょうがないじゃん」となにもせずに朽ち果てんだろうな
お前みたいな今の状況をただそのままにしておく馬鹿がいるから政治家どもは庶民を見下すんだ
本来、政治家は庶民の下に位置するもんだ
と思ったら同じ飛行機に自民党の中川秀直が乗ってました
作っちゃいました
ライター作りました
...がちょっと高めです






勇気を貰うとは
最近のスポーツを取り上げた番組を見るとよく「勇気をもらった」と言ってますね

観戦系スポーツとはファンの応援が選手に力を与え、勝利すれば「嬉しく」「気持ちいい」ものというのが根底にあると思います

確かにその競技そのものに関わっているわけではなくとも応援の力というものは確かに存在すると思います

チャンステーマなどは相手に対するプレッシャーにもなっていることでしょう

スポーツの感動とは応援するチームや選手が勝利したり活躍することだけではありません
時に良くやったけども負けたという場合にも感動がありますね

では見るものに「勇気を与える」というのはどういう場面に起こり得るのでしょう
勇気をもらうからには見るものの気持ちがくじけているということが前提になると思います
「応援はしているけども多分ここまでだろうな」といったあきらめがファンの心の中に少なからず顔をのぞかせた場面で、チームまたは選手がいい意味で期待を裏切ったときに「すまん、俺はあきらめていたのに君たちはがんばっていたんだな 弱気になって悪かった」といった具合に「勇気」を与えるのでしょう

まさにWBCのような経過と結果が顕著な例だと思います
「がんばれ」と言ってはいるもののと誰しもの頭の中を「連覇はないかな」といった考えが思い浮かんだと思います
その上でだんだん劇的になっていく経過とまさに劇的な結果

いま私の中で「勇気」をもらう準備が着々と進行しているのが楽天イーグルスです
「今年はクライマックス?!」「ノムさん胴上げ?!」などとワクワクしていた気持ちが最近の成績によって折れ始めています
その上で右肩上がりの経過と結果がやってくれば最高の「勇気」を授かるでしょう

そのシナリオの重要な要素として福盛の存在があります

監督の反対を押し切り身勝手にアメリカに渡った選手が涙ながらに復帰を目指しています

まるで頑固親父の元を飛び出した血気盛んな息子が「親父、俺が間違ってたよ」と帰ってきて頑固親父も最後には勘当を解く
そして手を取り合い・・・みたいな

って言ってるところでテストぎりぎり10分前に登場
なめとんのかと

そういう間違った演技をする役者がいるとせっかくのストーリーがめちゃくちゃです
チームがくれる感動よりも選手一人の失敗を期待してしまいます
これじゃぼやきもとまらんわい
明日のために
20090613190239
関空近くのホテルまで普通にいくとエラく遠いので鉄人28号で移動します
鉄人ではなく徹治のほうは無事に札幌に向かったのでしょうか
元ボクサーのエアなわとびバージョン2
グロメのPCだと見れないようです

これでも見れない場合はこちらでためして
http://clipcast.jp/v/000100000009545